働きながら転職活動をするか、退職してから転職活動を始めるか?①

働きながら転職活動をするか、退職してから転職活動を始めるかは、しっかりと自分で判断をしてください。どちらにしても、メリット・デメリットがあります。

私の場合は、会社を退職してから本格的に転職活動を始めました。

が、やはり在職中に転職活動をする人の方が多数派のようです。

私も在職中にちょくちょく応募をしたりはしていたのですが、業界や職種(コピーライター、プランナー)的にどうしても東京の会社の比重が大きく、働きながら転職活動を続けるのは困難だと判断し、さっぱりと会社を退職しました。

仕事的にも自分がメインで動かす仕事が増えてきていて、何度も休みを取ったりするのが難しかったというのも理由です。

(ですので、働きながら次の転職先を決める人はスゴいなと、個人的には感心します)

退職してから転職活動を始めるメリットはやはり、日程調整がいくらでもきくということです。基本的に面接は平日のところが多いので、有給をとる気まずい思いをせずにいれます。だから、たくさんの企業に気兼ねなく応募できる。

書類を作ったり、面接の対策を立てたり、SPIの勉強をする時間もたっぷりあります。

このあたりは、働きながらではかなり大変です。大きい仕事が入って、忙しくなり結局ずるずると転職せず・・・という事はよくあることだと思います。

デメリットとしては、ほぼ必ず退職理由を面接の場で聞かれます。

「在職しながら転職活動をするのが一般的だと思いますが、なぜ先に辞めたのですか?」とか、ストレートに喧嘩別れや、何かミスをして、ということを疑ってくる会社もあります。(私は聞かれる度、何を持って“一般的”というのか。そもそも、じゃあ土日に面接してくれるのか?と沸々と怒りをたぎらせていましたが)

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