応募企業の基準

キャリアアップ、スキルアップ、年収面(福利厚生)、勤務地、仕事のやりがい、会社の規模、会社の知名度、社風など、会社を選ぶ上で何を優先順位とするかは色々あると思います。

私の場合は年収の面や会社の規模ももちろんあったのですが、それよりも大きく、2つの軸から応募企業の基準を考えていました。

ひとつは「自分の好きな仕事につながっている」こと。

仕事のやりがいを重視した軸です。やはり自分の好きな仕事だと、辛くとも頑張れますし、楽しく働けるからです。

私の場合は具体的には広告関連の会社です。

もうひとつは、「今勢いのある業界の会社」であること。

具体的にはWebサービス系の会社を選んでエントリーしていました。流行り廃りなど、浮き沈みが非常に激しい業界ではありますが、だからこそ他の業界では経験できない世の中を牽引していくような仕事ができると思いますし、ドキドキ感もあるので、キャリアチェンジをするならばこの業界かなと考えていました。

また、「5年後、10年後にありたい自分の姿」を思い描き、そこから逆算して、そのためにどんな会社に入ってどんな仕事をすればいいのか。というバックキャスティングで考えてみたりもしました。

この考え方は、面接で志望動機を話す際にも役立つと思います。

私の場合、「最終的に会社に属さないでも食べていけるような力を身につける」「ジェネラリストではなくスペシャリストになる」ということを5年後、10年後の目標に掲げました。

そこから逆算して、「その会社でどんな技術・能力が身に付くのか」「その会社でどんな人脈が作れるのか」「自分の持っている能力・経験をどう活かせるのか」などと考えていって、会社を選ぶ際の判断基準としていきました。

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