自己分析

新卒での就活も経験していますし、新たに本を読んでみたりなど、特別に「自己分析」と呼べるような事を何かしたというのはないのですが、私の場合は会社を辞めて時間もたっぷりあったので、全くのまっさらな気持ちに戻ろうと思い、自分の「強み・弱み」や「今までの経験」、「5年後、10年後にありたい自分の姿」について、漠然と整理はしていました。

例えば、「自分は、広告の仕事が好きで、やりがいをもって働いてはいたが、もっと自分に合う仕事があるのかもしれない。広告業というのは斜陽産業で、景気に左右される仕事だし、極論で必要悪であるという人もいる。今は、景気が徐々に立て直されてきつつあるものの、不安定な仕事であるとも言える。このままこの仕事に一本槍で突き進んでもいいのか?」というように、今までの自分に疑問を投げかけてみて、あまり考えなかったキャリアチェンジの可能性も含めて、なんとなく、自分の将来について考察しました。

いやが上にも、応募書類や面接での「自己PR」や「志望動機」を考える際に、何らかの形で自己分析はする事になると思います。

難しく考えずに、今までの経験から言える自分の強みと弱みや、将来のビジョンを把握しておけばいいと思います。

またそれが、会社を選ぶ基準にもなってくると思います。

最初のうちは何となく興味があるだとか、単純に年収面が魅力的だからという理由でエントリーしてみてもいいと思います。

リクルートエージェントの担当の方も、「このように色々な会社の話を直接聞けたり、自分の今の段階の市場価値を知れたりというような機会はそうそうないので、色々なところを受けてみた方がいい」ということを言っていました。

(ただ私の場合は、あまり興味の持てない会社はモチベーションが上がらず、結局面接で落ちてしまうという感じだったので、途中からは絞っていました)

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