職務経歴書②

職務経歴書は、職種によって書く内容がかなり変わってくると思うので、ネットで自分の職種ごとの参考事例を見たり、それこそ大手転職エージェントが行っている添削サービスを受けてみたりするのも手です。

例えば、営業の方でしたら営業成績などのアピールは必須でしょうし、エンジニアやデザイナーの方などは自分の使えるソフトのレベルなども書く必要があると思います。

職務経歴書は、採用の可否が左右される大事な書類だと思います。

クリエイティブ職や企画職などでしたら、別途作品集でアピールする事も可能ですが営業職などなら書類審査でアピールできるのは、おそらくこの職務経歴書だけになってくると思いますので、書類審査で落ちるということが続くようなら一度手直ししてみた方がいいかもしれません。

ざっと目を通した時に、「これまでどんな仕事をしてきたのか?」「どんな能力を持っているのか?」が簡潔に分かるようにし、「是非、一度会ってみたい!」という気持ちにさせなければいけません。

これは面接時にも言えますが、就活は「自分」という商品を売り込む営業活動のようなものなので、無理のない程度に背伸びした方がいいと個人的には思っています。

もちろん、出来ないことを出来ると言ったり、してもいない事をしたと言ったりすることはダメですが、自分の短所は聞かれるまでは伏せておいて、「自分を採用すればこんなメリットがあるんです!」ということを伝えるべきです。

私もそうですが、日本人の性格上、自分を褒めて自分のいいところをアピールすることには、少し抵抗があるかもしれませんが、そこは割り切って売り込んだ方がいいです。また、それが熱意、やる気を採用側に感じさせる事にもつながると思います。

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