作品集(ポートフォリオ)①

ここでは、「グラフィックデザイナーやWebデザイナーではないが、作品集が必要だ、作ろうと思っている」という人に向けて、私がどんな風に作品集を作ったのかを書こうと思います。具体的に言うと私のようなプランナー・コピーライター職を受ける方向けです。

デザイナー職の方は、私より得意だと思いますし、宣伝会議の「クリ活 広告クリエイターの就活本」やMdNの「クリエイティブ業界を目指す人のためのポートフォリオ見本帳」などの本を参考にしてみてください。

プランナー、コピーライター職を受ける方はデザイナーほどの完成度は全く必要ないですが、作品集が必須です。

具体的に「どんなコピーを書いてきたのか、どんな企画書を作ってきて、結果どんなものをアウトプットしてきたのか」が職務経歴書だけでは見えないためです。

まず仕様からですが私は、A4ヨコ使いで20〜30ページの作品集を作って応募していました。最初に転職エージェントのマスメディアンに登録する際、作品集の提出を求められ「20ページ前後で」という指示でしたので、20ページで提出していました。(採用担当社も忙しいので、20ページ程度でまとめて欲しいということでした)が、個人で提出する際や面接に持っていく際は、どうしても20ページでは内容が弱いと感じたため、30ページにボリュームを増やして提出していました。

紙はA4のマットコート紙90kgを両面カラー印刷(30ページの両面印刷なので、15枚)で、製本ファイルで閉じていました。

一冊作るのに結構お金はかかりました。紙に拘ったため、少し高くなりましたが普通紙でも両面印刷で裏写りがなければ大丈夫だと思います。少し見た目は安っぽくなりますが、デザイナーの作品集ではないため、そこまで色などに拘る必要もないかなとは思います。

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