作品集(ポートフォリオ)②

作品集はホチキスで留めて製本テープを使ったり、クリアファイルやバインダーを使ったりするのもいいですが、私は東急ハンズで「ヨコ型の製本ファイル」を購入してそこに差し込んで提出していました。結構安く手に入るため重宝しました。

作品集の中身に入ります。

私は以下の5つに章立てして、作品集を構成していました。

① Creative Works コピー関連などクリエイティブ業務について

② Website Works Webサイトの制作ディレクションについて

③ Other Works 企画やメディアプランニング、イベント業務について

④ Awards 広告賞受賞歴(公募広告賞)について

⑤ その他 コピーライター養成講座で書いたコピーや、自主的に公募広告賞で

制作したコピーについて

比重的には①④⑤に多くページを割いていました。これはクリエイティブ職が第一志望だったので、ビジュアルやコピーをある程度ちゃんと読める大きさにするためです。

私の場合、実制作でのコピーライティングの仕事が少なかったため、講座で書いたコピーや、それに対する講師の講評、公募広告賞で作った広告などを④⑤で載せてアピールしていました。

① の企画やメディアプランについては、作品集には企画書のキャプチャー画像

を貼っていき、別途面接時に、実際に作った企画書を何点かピックアップして持って行っていました。(企画書は普通紙で印刷していました)

プランナーなどの職種の場合「企画書作れます」と口で言っても、具体的にどのレベルのものが作れるのかを採用者側は見たいと思うので、いくつか持っていった方がアピールになっていいと思います。

作品集の1ページ内の基本構成としては、制作物の最終アウトプットのビジュアルやキャッチコピーを大きく配置し、コメント欄で「企画意図・狙い」「課題」「どういうポジションで携わったのか」などを書いていくというような形でした。

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