SPI対策について①

会社によってはSPIの試験が行われる場合があります。大手の会社では中途採用でも行われる場合が多いので、コツコツと勉強しておく事をおススメします。私は会社を辞めてから転職活動を始めたので、時間はたっぷりありましたが、正直これが一番苦痛でした・・・。元々数学が得意な理系の方は問題ないとは思いますが、私みたいなガッツリ文系タイプの数学アレルギーのある方は「非言語分野」に苦労するかもしれません。

私は中途採用で2回SPIの試験を受けました。正式には「SPI3-G」というもので、新卒者用の「SPI-3U」の難易度が高くなったバージョンの一般職業人(転職者)を対象にしている試験です。

SEやプログラマーの方は、「CAB」という試験があるかもしれませんし、営業職、金融、商社、研究者など、場合によっては「GAB」が行われるかもしれません。が、それ以外の一般的な職種の方は「SPI3-G」の対策をしておけば大丈夫だと思います。

私が受けたのは2回ともこの「SPI3-G」のWEB適性検査でした。WEB適性検査というのは、会場に行って受験するのではなく、自宅のパソコンで受けられるものです。会社から受験のメールが届くので、期日内にパスワードを入力して手順に沿って受験します。

その他に、ペーパーテストやテストセンターという受験の場合もあります。この辺りは会社によって変わってくると思います。

対策に関しては、私は適当に本屋で選んだ「新版転職者向けSPIのすべて(就職情報研究会編)」という本を買ったのですが、あまり対策にならなかったので(特に言語分野)あまりおススメはしません。

一度ネットで口コミを調べて良さそうなものを2冊くらい解くか、1冊解いて何となく傾向を頭に入れた後、ネットのSPI対策の問題を解いて慣れていくのがいいと思います。

またSPIの受けるタイミングですが、私の場合は1社が一次面接と同タイミング、もう1社が2次面接通過後(最終面接前)でした。

基本的には前者のケースが多いのかなと思います。

Comments are closed.