SPI対策について②

「SPI3-G」は「非言語分野」「言語分野」「性格検査」の3つに分かれています。

非言語分野・言語分野の両方に言える事ですが、ポイントはどれだけ“素早く正確に”解いていくかということです。

非言語分野は、いわゆる「数学」です。損益算や割引、早さ・時間・距離、確率、集合・・・などの問題でレベル的には高校レベルの問題ではあります。

ただ、少ない時間内に落ち着いて素早く解いていくことが求められます。

試験中、電卓は使えるので(WEB適性検査の場合)、解法を覚えて例題をひたすら解いていき、「この問題ならこの解き方」というのを頭に入れておく事が最大の対策だと思います。

ネットで載っているSPI対策の問題などは案外役立つので、何度か解いてみるのがオススメです。

言語分野については、国語が得意だった事もあって、あまり気にしていなかったのですが、これが意外と苦戦しました。長文読解などの問題で時間が全然足りないのです。こちらも一度は参考書やネットで対策しておいた方がいいと思います。(ただ、前述したように私が買った参考書はあまり非言語の部分は役立ちませんでした)

性格検査についてですが、私は特に対策はしませんでした。「性格検査も対策が必要だ!」みたいな本があった気もしますが、素直に(ある程度見栄を張りながら)答えていけば大丈夫じゃないかと思います。あんまり嘘をついてもしょうがないと思うので。

注意しておきたいのは、たまに明らかに「いいえ」などを答えなければいけない質問も含まれている事です。例えば「これまで一度も人を悪く思った事がない」などの質問です。「はい」と答えるとウソをついていると判断されてしまいます。

SPIは、正直久しぶりに受けるということで、焦ってしまってあまり解けませんでした。が、なぜか2社とも通過したので、会社によってはそこまで重視せず参考レベルで行っているのかもしれません。ただ、出来るにこした事はないのでしっかりと対策はした方がいいです。

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